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歯列矯正・体験記 ~8カ月経過して~

今回は私のプライベートネタです。
ビジネススクールの講師という様な、人前に立つ仕事をしていると、
自身の見栄えがそれなりに気になるもので・・・。

2017年の10月から歯列矯正を始めており、
現在(2018年7月)、9ヶ月が経過した。

もともと八重歯もあり、歯並びが前後に凸凹していて、
その見た目をずっと気にしていた。ただ、
100万前後かかると聞いていた費用や、矯正の際の痛み等が気になり、
なかなか実施の決意ができずにいた。

いざ矯正をやってみると、
同じ様に悩んでいたり、検討をしている人は多い様で、
「いくら?どのくらい?痛いの?」などと質問される事が増えた。

そういう皆さんの何か参考になればと、
矯正を始めて8ヶ月経過した私の個人的な感想を記載する。
(※矯正は医療行為なので、あくまで1個人の参考意見と捉えてください)

本当に歯並びは良くなるのか?

まだ8ヶ月しか経過していないが、
恐らく歯はキレイに並ぶだろうな、とほぼ確信している。

大きく前に出ていた八重歯は、今の時点でほぼ完全に他の歯と並んだし、
奥に下がっていた下の前歯も他の歯と同じ位置まできた

痛いの?

結論から言えば、想定ほど全然痛くない

矯正を始めた当初は痛みで固い物 (せんべい等) が噛めず、
「こんな日々が続くのか・・・」と不安になったものだが、
2,3日で痛みはほぼなくなり、通常の食事が可能になった。

その後、定期診療で歯を動かす度に痛くはなるが、
毎回大抵2,3日で痛みはなくなっている。

いくらくらいかかるの?

これは、「表側矯正」か「裏側矯正」かによって大きく変わる。
私が通院しているところでは、表側なら70万、裏側なら110万、
と結構違う

加えて、
・毎月1回の診察代:5,000円(×24回くらい?)
・初期検査代:50,000円
・抜歯費用:10,000円 / 本(必要であれば)

などを追加して、表側矯正の場合は
100万円にいかないくらいと思っていい
(※矯正費用は2回の分割支払いが可能)

また、歯列矯正は医療費控除の対象となるので、
年度末の確定申告で所得税率をかけた分は戻ってくる事も
検討に入れておきたい。

表側・裏側って?

矯正器具を歯の「表側に付けるか」、「裏側に付けるか」の違い。

主なメリット・デメリットは以下の通り。

メリット デメリット
表側 安い 矯正器具を装着している事が
明らかに分かる
裏側 見た目に変化がない 滑舌に影響が出る(特にラ行)
高い / 時間がかかる

必要な期間は?

矯正器具を装着しておく期間は約2年間と聞いている。
この期間でほぼ歯列は矯正される。(と信じている)

ただ、装置が外れた後に後戻りを防ぐために
「保定装置」を付けておく必要があるらしく、
この装着期間が更に1-2年かかると聞いている。

その他に気にしておく点は?

装置を付けている時、なんといっても苦しむのが食事である。

装置にネギやエノキなど、線状の食べ物がはさまる。
これは頻度としては「はさまらないことはない」といった方が良いくらいだ。

なので、他者とご飯を食べている時、
「ネギが見えてるのでは・・・」
と思い、大きな口を空けて話せないのが、
今の最大の悩みである

結論として・・・

ここまで様々な点について述べてきたが、
結論としてはやって良かったなと、
2年のうち8カ月しか経っていない現時点で思っている。

本当に歯並びが良くなると、思い切って口を空けて笑えるだろうし、
虫歯のリスクが下がったり、噛み合わせが改善されたりと良いことばかり。

迷っている方はぜひ参考にして頂きたい

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